ブックハウスカフェ(神保町)にて『ワインと絵本の夕べ』を開催します

ブックハウスカフェ(神保町)にて、一冊の絵本を深く味わう『ワインと絵本の夕べ』を開催します。

絵本専門店ブックハウスカフェで、お酒を片手に、名作絵本をじっくりと味わいませんか?
「仕事」「子育て」「老い」「別れ」など、大人ならではのテーマで絵本を取り上げます。
普段子どもと絵本を選んでいるときには出会えない作品も、知ることができるかもしれません。
作家・編集者として活躍する木村美幸が、大人になった今だから分かる、絵本の魅力をご案内します。

開催日

2024年、毎月1回いずれも木曜開催
時間:18:00〜19:30

  • どの回からでも参加いただけます。
開催日テーマテーマ内容
おすすめの本
第1回2024年
1月25日(木)
大人にとっての絵本とは◎今、絵本が大人の間で静かなブーム。大人が絵本を読む意味とは?
▷『しろいうさぎとくろいうさぎ』(福音館書店)『100万回生きたねこ』(講談社)
第2回2024年
2月15日(木)
無限の発想力に学ぶ(しごとと絵本)◎心を解放してくれる絵本の柔軟な発想は、どこから生まれるのか。
▷『ぼくのくれよん』(講談社)『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)
第3回 2024年
3月28日(木)
言葉の可能性を知る(しごとと絵本)◎翻訳者によって絵本の印象は大きく変わる。作家が紡ぐ言葉の力。
▷『おおきな木』(あすなろ書房)(篠崎書林)『最初の質問』(講談社)『すてきな三にんぐみ』(偕成社)
第4回 2024年
4月18日(木)
心の支えを得る(しごとと絵本)◎落ち込んだとき、心の支えになってくれる絵本。
▷『たいせつなこと』(フレーベル館)『あそこへ』(フレーベル館)『やっぱりおおかみ』(福音館書店)
第5回 2024年
5月16日(木)
親としての視点◎改めて考える、子育てにとって、親にとっての絵本の役割。
▷『からすのパンやさん』(偕成社)『うまれてきてくれてありがとう』(童心社)
第6回 2024年
6月20日(木)
絵本の中の老い◎絵本に学ぶ素敵な歳の重ね方。
▷『ラブリーオールドライオン おじいちゃん、わすれないよ』(フレーベル館)『だいじょうぶ だいじょうぶ』(講談社)
第7回 2024年
7月18日(木)
編集者と作家の視点◎二つの立場で絵本を作ってきた講師が考える、両者の視点の違い。
▷『バスが来ましたよ』(アリス館)『やさしいライオン』(フレーベル館)
第8回 2024年
8月22日(木)
セリフのない絵本◎ネームレス(台詞のない)絵本の魅力とは。
▷『アンジュール ある犬の物語』(BL出版)『きもち』(福音館書店)
第9回 2024年
9月19日(木)
絵本の中の詩◎絵本と詩。そして、改めて味わいたい金子みすゞの魅力。
▷『生きる』(福音館書店)『金子みすゞ童謡集・わたしと小鳥とすずと』(ジュラ出版局)
第10回 2024年
10月17日(木)
絵本の中の別れ◎別れを乗り越えるために、読みたい絵本。
▷『ずーっと ずっと だいすきだよ』(評論社)『いつだってともだち』(講談社)
第11回 2024年
11月21日(木)
リクエストによるテーマ◎参加者のご希望に応じて、テーマを決定します。
▷『あなたへ6 わたしのせいじゃない』(岩崎書店)『おぞましい二人』(河出書房新社)
第12回 2024年
12月19日(木)
リクエストによるテーマ◎参加者のご希望に応じて、テーマを決定します。
▷『まいにちがプレゼント』(金の星社)『よあけ』(福音館書店)『まばたき』(岩崎書店)
  • 日程、テーマ、取り上げる本は、今後変更する場合がございます。予めご了承ください。
参加費

3,000円(税込)
ワイン、おつまみ付き

  • ソフトドリンクのご用意もございます。
  • 2杯目以降はキャッシュオンになります。
参考図書のご案内

『一冊の絵本 大人になった今だからわかること』(径書房)
http://site.komichi.co.jp/books/2023/07/24/935/

■定価:1,700円+税 ★ブックハウスカフェで販売中★
編集者・絵本作家として活躍する木村美幸が、大人のために名作絵本を厳選して紹介するガイドブック。まだ知らない名作絵本にきっと出合えるはず。

第1回

1月25日18時より、神保町ブックハウスカフェにて、第一回ワインと絵本の夕べを開催。ジョコビッチ、バローロという素晴らしいワイン🍷の差し入れをいただき、大人のための絵本講座にて、楽しく語り合えたこと、誠に嬉しく、感謝しております。
第2回は、2月15日18時より。
是非皆さまにご参加いただきたいと思います。有名ソムリエもゲストでお迎えしています。